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福祉事業

貯金事業

共済貯金は、法律に基づき組合員の福祉事業の一環として、当共済組合において自主運営している貯金です。

銀行などの預金利息よりも利回りがよく、給与から天引きされて積み立てられるのでたいへん便利です。

(1)貯金の種類及び利率

普通貯金  年1.14%(税引後0.908409% 半年複利)

金融情勢の変化による一般金利の変動等に応じて変更する場合があります。
  平成25年1月1日から平成49年12月31日までに支払う預金利息にかかる所得税に対して2.1%の「復興特別所得税」が課税されます。

(2)貯金の預入方法

・定時積立… 毎月1,000円以上1,000円単位で、給料から天引きします。
「共済貯金利用申込書」に必要事項を記入して、所属所共済組合担当課にお申し込みください。
定時積立額はいつでも増額・減額・中断・再開ができます。
・臨時積立… ボーナス時など臨時に積み立てることができます。
「共済貯金臨時積立申込書」に必要事項を記入して、所属所共済組合担当課にお申し込みください。

 

(3)貯金の払出・解約

「共済貯金払出・解約請求書」を、毎月所属所で定められた期日までに所属所共済組合担当課に提出してください。

毎月20日(金融機関休業日は翌営業日)に組合員の給付金等受取口座に送金します。

払出額は5,000円以上5,000円単位となります。

(注) 払出し及び解約は、月1回ですので期日に注意してください。

(4)非課税貯蓄申告書の提出

障害者・遺族年金の受給者(妻)・児童扶養手当の受給者である母に該当する者が「非課税貯蓄申告書」を提出すると、他の金融機関と合わせて元金350万円まで非課税扱いを受けることができます。

(5)資金の運用

共済貯金の資金は、その資金の約9割を国債や地方債などの有価証券で、残りの1割を定期預金等で運用しています。

(6)ペイオフ(預金保険制度の払戻制限)適用

共済貯金は、皆さんの貯金資金を共済組合名義で資金運用しているため、金融機関にとって一預金者ということになります。このため預金(銀行の定期預金・普通預金部分)の保護は共済組合に対して1,000万円の元本とそれに係る利息になりますので、ご承知おきください。

なお、現在、定期預金等を行っている金融機関は、百五銀行、三菱UFJ信託銀行及び東海労働金庫となっております。

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