データヘルス計画とは

平成25年6月に閣議決定された「日本再興戦略」の中で、レセプト(診療報酬明細書)や健診結果等のデータ分析に基づく効果的な保健事業を行うために、全ての健康保険組合に対して「データヘルス計画」の策定が義務付けられました。

共済組合も平成27年度からデータヘルス計画を策定し、次の項目に該当される方を対象に、保健師・管理栄養士による保健指導や、医療機関への受診勧奨などの保健事業を実施しています。

対象となる方

特定保健指導が必要と判定された方
糖尿病対策が必要と考えられる方
高血圧対策が必要と考えられる方
脂質異常症対策が必要と考えられる方
禁煙対策が必要と考えられる方
その他、健診結果等により生活習慣の改善が必要と思われる方

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データヘルス計画におけるPDCAサイクル

データヘルス計画では、レセプトや健診データ等の分析に基づいて計画された保健事業をPDCAサイクルで効果的かつ効率的に実施します。


データヘルス計画の実施における個人情報の利用

個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)では、個人情報を目的外に利用する場合や第三者に提供する場合は、本人の同意を得ることとされています。

「データヘルス計画」では、特定健康診査の結果にレセプト情報を加えて総合的な分析を行い、所属所と連携して上記のような保健事業を実施することになりますが、このような目的で個人情報を利用することについて、ご本人から特段のお申し出がない場合は「同意(黙示)」をいただいたものとしますので、ご了承いただきますようお願いします。

同意されない方は異議を申し立てることができますので、組合員証記号・番号、氏名、同意できない項目及びその理由を記載した文書を、当組合に提出してください。


(問い合せ先)
三重県市町村職員共済組合 保険課健康医療係
電話番号 059-228-7760

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